4.0

追加・変更概要

リリース日

2013.10.15

概要

データインポート機能により、初期データ投入にかかるコストや時間を大幅に削減することが可能になりました。
また、サイクル管理機能により、イベントを日付だけでなく、大規模工事や定期検査の回数で管理できるようになりました。 →FLiPSの機能

データインポート/エクスポート

マスタデータ、オブジェクト、タスク、イベントのデータをCSV形式ファイルとしてエクスポートができます。
エクスポートしたファイルの値を変更してインポートすることで、FLiPSのデータを更新したり新規作成することが可能です。

オブジェクトテンプレート

オブジェクトもタスク、イベントと同様テンプレート毎に異なる管理項目を設定できるようにしました。 機器種別によって異なる管理項目が登録可能です。

サイクル管理

カレンダー表示領域をサイクル回数ごとに表示する機能を追加しました。
定期イベントの作成も、サイクル単位で行うことが可能です。

汎用マスタ

複数項目値のセット登録し、オブジェクト、タスク、イベントから利用可能なマスタ機能を追加しました。
例えば、企業マスタとして、企業名、住所、電話番号、FAXなどを登録しておくと、オブジェクトでは 設備購入業者として利用し、イベントでは工事発注業者として利用することが可能となります。

AiPOSTとの連携

情報管理システムAiPOSTからFLiPSのオブジェクトとイベントのデータを参照可能です。
FLiPSからAiPOSTのチケットを作成したり、参照したりすることが可能です。

タスク項目によるサイト制御

Ver3.0ではオブジェクトの項目でのみサイト制御可能でしたが、タスクの項目でもサイト制御可能となりました。
システム導入時にサイト制御をするかどうか、サイト制御するとしたらオブジェクトとタスクのどちらでサイト制御するのかを選択します。
サイト情報を登録する項目もシステム導入時に選択可能です。

初期ビューポイント

ユーザーがFLiPS起動時に実行したいビューポイントを設定しておくことが可能となりました。

変更理由

オブジェクト、タスク、イベント、マスタデータ更新時に変更理由を入力可能となりました。
変更理由を記録するか否かと、入力を必須とするかどうかをオブジェクト、タスク、イベント、マスタそれぞれ異なる設定が可能です。

URLリンク

オブジェクト、タスク、イベントの管理項目値に"http"や"ftp"などのURL文字列を登録すると、 リンク表示され新規ウィンドウでURLを表示することが可能となりました。
変更理由にも、URLを登録することができます。

ダイレクトリンク

オブジェクト、タスク、イベント、ビューポイントをURLより直接開くことが可能です。
開きたい情報のダイアログ内に、URLをコピーバッファにコピーするボタンが配置されています。

連絡先

お問い合わせ

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メールアドレス

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