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FLiPSバージョン3.0リリースノート
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3.0
追加・変更概要
リリース日
2012.12.01
概要
セキュリティ機能や自動ログイン機能の追加により、きめ細やかなアクセス制限が行えるようになりました。 →FLiPSの機能
セキュリティ制御
セキュリティ設定ツールを追加しました。
セキュリティの種類はいくつでも登録可能です。
セキュリティの種類ごとに、実行可能や参照のみ可能、参照も不可等、細やかに設定が可能です。
変更履歴管理
オブジェクト、タスク、イベントの新規作成、更新の内容、削除の情報を履歴として保存し、編集ダイアログで参照できるようにしました。
履歴情報を帳票に出力することも可能です。
フロー制御
タスクテンプレート毎に、ステータス変更の前後のステータスを規定することが可能となりました。
また、セキュリティと組み合わせることで、ステータス変更を承認機能として使用できます。
マスタ値の親子関係
選択した項目値によって、他の項目で選択できるマスタ項目を絞り込みを設定することが可能となりました。
イベント監視機能
作業遅れなど、監視したいイベントの条件を事前に登録しておくと、該当イベントを検知します。
検知されたイベントは、一覧で表示し、イベントのある行を選択表示にしたり、イベント編集画面を表示することができます。
コメント通知機能
前回ログイン以降にイベントに追加されたコメントがあるイベントを検知します。
検知されたイベントは、一覧で表示し、イベントのある行を選択表示にしたり、イベント編集画面を表示することができます。
計算機能
事前に計算式を登録しておくと、入力値に応じて別の項目に計算結果が自動入力されます。
例えば、単価の項目と個数の項目の値を入力すると、総額項目の値に単価×個数の計算結果が自動入力されます。
オブジェクトの個別帳票出力機能
オブジェクトの個別の情報を表示する画面から、帳票を出力できるようにしました。 単票形式の設備台帳を出力したい場合等に有効です。
自動ログイン
WindowsにログインしているユーザーがFLiPSに登録されている場合、ログインIDとパスワードを入力しなくても、メイン画面が表示 されます。ログインIDとパスワードを入力してログインすることも可能です。
関連イベント作成・参照
イベント編集画面から、関連する別のイベントを作成したり、作成した関連イベントを参照したりすることが可能になりました。
数値の上限・下限制御
タスクテンプレートの管理項目毎に、値の上限下限値を設定し、誤ったデータを入力出来ないようになりました。
長期経過イベント削除
削除したいイベントの条件を事前に登録しておくことで、条件に合致するイベントをまとめて削除できます。
連絡先
お問い合わせ
電話番号:
045-682-7070
メールアドレス
sales@wavefront.co.jp - 株式会社ウェーブフロント 営業部
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