設定
管理項目が自由に設定可能
FLiPSは、管理項目の全てを設定画面から定義する為、カスタマイズせずにユーザーが自由に管理項目を設定することができます。
運用開始後も、管理項目の追加や、既存の管理項目の名称を変更、入力サイズを拡張等が可能な為、以下の効果があります。
- 短期間でのシステム導入
- 運用しながら、業務に合ったシステムへ調整
オブジェクト、タスク、イベント(「保全カレンダー形式による直感的なユーザインターフェース」参照)の項目は、 全てユーザが設定することができます。 その為、必要最低限のデータを登録して運用を開始し、利用状況を見ながら、項目の追加や調整、マスター化を進めていくことができます。
以下の特徴があります。
- オブジェクト、タスク、イベントに項目の追加、変更が可能
- 項目の入力タイプは、数値、文字、日付から選択可
- 項目値の入力方式として、①直接入力、②値一覧(マスター)から選択、③過去に入力した値の一覧から選択の何れかの方式を選択可
- 値一覧(マスター)の新規作成が可能
- 過去に入力した値を取り込み、値一覧(マスター)を自動作成することが可能
- 運用開始後に、項目名称や、入力サイズ、入力方式を変更可能
- 入力サイズの拡張が可能
- イベントの項目については、イベント新規作成時に項目の初期値を自動設定するために、オブジェクト及びタスクの項目から複写元を指定可能
直感的な操作環境
FLiPSを、施設・設備管理業務に適用することで、点検・保守業務や工事管理、各種打合せなどの設備維持管理に係る各種イベントを総合的に管理できるようになります。
集約方式による階層構造作成
FLiPSのデータ構造はシンプルなため、様々な角度から集約して階層構造として表示することが可能です。
本方式による利点は、次のとおりです。
- 階層表現が自由。
- 初期データの投入、データの保守が簡単。
- 集約は、ユーザが設定(指定)した順番で実施。
- Excelへの出力機能により、データのエクスポート、および、一括投入手順の提供により再投入が可能なため調整が簡単。
機能
機能一覧
- 保全カレンダー形式
- 視点(ビューポイント)を変えて情報を監視
- 強力な集約機能
- スケジュール調整とシミュレーションで計画立案のサポート
- 管理項目は運用中も変更可能
- 計画系作業のための周期設定(基準日と周期)及び一括発行
- オブジェクト及びタスクの任意の項目を用いた階層表現
- コストに代表される数値情報の積算(積み上げ)
- カレンダー上に表示するマークで、ステータスを表現
- カレンダー上に数値項目を表示し、積算値や平均値を集計表示
- フィルターで、必要な情報のみ絞込み表示
- 検索機能(カレンダー上のマークの背後に存在する詳細情報も含め検索)
- Microsoft EXCEL形式の任意のレイアウトの帳票へ管理情報を出力

