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簡単かつ強力な集約機能による管理対象の可視化

FLiPSのカレンダー領域は、設定された階層構造に基づいて、イベントの件数や数値情報を集約することができます。 階層の上位(集約行と呼ぶ)は、下位の指定された値を集約します。階層のトップには、全体の集計結果が表示されます。 画面で表示中のものは、EXCELへそのまま出力できます。


予定と実績


長期表示を行うと、以下のとおりとなります。


長期保全コスト


集約の設定は、簡単です。下図に示すダイアログにて、集計の方式を設定するのみです。


集計の方式設定


  • マークについては、件数を積み上げ
  • 数値項目についての集計が可能
  • 集計可能項目を選択し、集計方法を設定
  • 集計の設定内容は、ビューポイントにてカレンダー領域の表示形式として管理

機能

機能一覧