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AiPOSTバージョン2.1リリースノート
AiPOST
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2.1
AiPOSTバージョン2.1リリース
2019.09.30 AiPOSTバージョン2.1リリース
全体的に画面レイアウトを変更し、運用を想定した様々な機能を追加しました。
画面レイアウト変更
全体的に画面レイアウトを変更しました。
テンプレートの表示順変更
項目「テンプレート」に表示されるテンプレートの表示順を管理ツールから指定可能になりました。
チケット新規作成、更新時におけるユーザーグループ登録
チケットの共通項目に「作成者グループ」「更新者グループ」が追加され、チケット新規作成、更新時にユーザーグループが保存されるようになりました。
帳票とテンプレートの関連付け設定
メニュー「帳票」から選択できる帳票を、テンプレートごとに紐づけ可能になりました。
テンプレートごとに使用する帳票を分けたい場合、不要な帳票をリストから除外することができます。
マスタ値の表示順変更
従来はマスタ値は入力順に表示される仕様でしたが、画面からマスタ値の表示順を指定可能になりました。
全文検索機能の追加
チケットのすべての項目から、完全一致、部分一致での文字列検索が可能となります。
検索条件にユーザー情報、システム日付の指定
検索条件に「ログインユーザー」「ログインユーザーグループ」「システム日付」を指定できるようになりました。
例えばオーナーの検索の際にログインユーザー(自分)を指定したり、更新日などの検索の際にシステム日付(本日)を指定できるようになります。
システム日付の場合、±日数で範囲指定可能となります。
検索結果の階層・表示列設定
検索結果画面の階層表示が可能となりました。
例えばオーナーグループ、作成日の月というように任意の項目でグループ化されて表示されるようになります。
また、検索結果に表示する列も任意に設定可能となります。
分類によるテンプレートの絞り込み
テンプレートの親項目「分類」を追加しました。
これにより多くのテンプレートを使用してAiPOSTを利用している場合、分類によるテンプレートの絞り込みや検索ができるようになります。
共通項目への項目追加
チケットの共通項目に任意の項目(文字列、数値、日付、添付、ラベル)が追加できるようになりました。
また、共通項目に対して読み取り専用や入力必須の設定、入力画面での並び順も変更可能となります。
関連情報の表示項目指定
関連情報として表示される以下の表示項目を管理ツールで指定可能となりました。
・FLiPSオブジェクト情報
・FLiPSタスク情報
・FLiPSイベント情報
・AiPOST関連情報
親子チケット/関連チケットとAiPOST関連情報のツリー表示
チケット間の関係を親子関係である「親子」、また、並列の関係を表す「関連」として持たせることができるようになりました。
また、それらがツリー表示できるようになりました。
チケット入力値、ステータス組み合わせによるエラー表示機能
チケットの任意の項目に入力された値によって、特定のステータスに進められるか否かの条件を定義できるようになりした。
例えば、「この値が入力されなければステータスを完了にできない」のような制御が可能となります。
複数行テキスト欄に入力ダイアログ表示機能の追加
複数行テキスト欄をダブルクリックすることで編集・リサイズ可能なテキスト欄を別ウィンドウで表示できるようになりました。
オーナーグループおよびオーナーの項目の連動設定
オーナー/オーナーグループ変更ダイアログ画面で、オーナーグループ選択時に、 オーナーは選択したグループに属するオーナーのみを絞り込み表示できるようになりました。
文書管理番号発行のタイミング指定
「仮文書管理番号」と「文書管理番号」のフォーマットをそれぞれ定義することができ、 「文書管理番号」を発行するステータスが定義できるようになりました。
「ステータスを戻す」の挙動追加
「ステータスを戻す」をした場合の挙動を以下から選択できるようになりました。(従来は1.のみ)
1.「ステータスを戻す」をした場合、ステータスがひとつ前のステータスに戻る。
2.「ステータスを戻す」をした場合、ステータスと入力内容が一つ前のステータスのものに戻る。
(ひとつ前のステータスのときのスナップショットに戻る。)
※「ステータスを戻す」の挙動は導入時のシステム設定にて選択可能となります。
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