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組込コンポーネント

FLUINTには、標準組込コンポーネントが多数用意されています。組込コンポーネントで用いられる評価式には、工学分野で一般的なハンドブックから引用しています。

圧損係数計算用コンポーネント(GUI対応)

計算式の引用文献:

[1] Flow of Fluids through Valves, Fittings,
   and Pipe (Crane Technical Paper 410)

[2] D.S. Miller, Internal Flow Systems,
   ISBN 0-87201-020-1 (2nd edition, 1990)

[3] Idelchik, Handbook of Hydraulic Resistance,
   ISBN 1-56700-074-6 (3rd edition, 1993)

GUIの例

  • エルボ
    90度円管
    マイタ管(僧帽管:15度、30度、45度、90度屈曲)
  • T字型分岐管
    45度、90度交差
  • バルブ
    ボール・バルブ、グローブ・バルブ、ゲート・バルブ、 チェック・バルブ
  • オリフィス
    歯型オリフィス、ノズル付きオリフィス
  • 流入・流出部(縮流係数)
    面取り仕上げ流入口・流出口(r付きノズル:半径はユーザ指定)、貫入ノズル
  • 網(スクリーン)

圧損計算用コンポーネント
(標準設置関数の使用)


  • 円管(チューブ)
  • Y字型、T字型分岐管
    Idelchikの相関式、又はGardelの相関式に準拠)

圧損係数入力用ユーザ・サブルーチンの使用

熱伝達係数計算用ファンクション
(標準設置関数の使用)


  • エルボ:中心角はユーザ指定(90度、180度、等)
    計算式の引用文献:
    [1] Handbook of Heat Transfer, Rohsenow, 3rd Ed. 1998.
    [2] For laminar, Manlapaz-Churchill, Eqn. 5.269-70.
    [3] For turbulent, Schmit & Pratt, Eqn. 5.279-80.
  • 管群
    計算式の引用文献:
    Handbook of Applied Thermal Design, E.C. Guyer (ed.),
    McGraw-Hill, 1989, Section 4.9
  • 自然対流の熱伝達係数
    フィン、平行平板、垂直平板、他多数
  • 境界層の発達部
    計算式の引用文献:
    [1]Laminar: Heat Transfer, L. Thomas,
       Prentice-Hall, 1993, eqn 8-9, 8-12.
    [2]Turbulent: Handbook of Heat Transfer,
       Rohsenow, 3rd Ed. 1998, eqn 5.85-6.

個別の機器に特化した関数群

  • ヒート・パイプのウィックの等価熱伝導係数の算出
  • 電子冷却用Peltier素子群
  • 自然対流の熱伝達係数
    フィン、平行平板、垂直平板、他多数
  • 弾性体容器・管壁
    (液体の圧縮性のモデル化。ウォータハンマ(水激・油激)解析、等に使用)
  • 接触熱抵抗の入力
  • ポンプ、ファン
    H-G(揚程-流量)曲線入力

複雑な形状のモデル化


GUI:圧損係数ライブラリ(バルブ)


オリフィスのモデル


分岐管各種


液体の圧縮性のモデル化


熱伝達係数(フィン:自然対流)


熱伝達係数
(平行平板、同心円管)

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