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ThermalDesktop を使用した冷却装置の解析例
S 字管内空気の抜熱

ThermalDesktop を使用すると、複数の部品で構成される機材の熱流動解析が可能になります。以下に SINDA/FLUINT の特徴を示す問題を例示します。

S 字管壁(2次元)とフィンの熱(2次元)、及び、S 字管内を通過する空気の熱流動(1次元)を同時に解析しています。S字管内空気と壁の間には、熱伝達、壁、フィン上では、熱伝導、境界条件は、フィンに対する自然対流による熱除去を与えています。
可視化結果からは S 字管内を流れる空気が、管に交差するように設置されたフィンの放熱によって、流出口に近づくにつれて冷却されているのがわかります。また、S 字管壁の上下で温度分布が現れていることが判ります。この様に SINDA/FLUINT は、CFD コードでは、困難であったフィンに対しても、有効な計算手段を提供します。









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